日本でハリウッドVFXを制作! 「経産省アイディアボックス」 結果:  
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2009年1月29日木曜日

TTSneo ソフト作り編 (2)

今日は3章と4章をやった。約一時間、けっこう集中して出来たと思う。
Lifehackerの方法、注意をコントロールしてできるだけ今、勉強していること以外は手を出さないようにした。
思いついたことを後で、ブログにまとめるためにメモをとっておいたぐらい。

今回はプログラムでオブジェクトを配置したウィンドウを作成するというのがテーマだった。
4章のイベントにより、手順を実行するというのがよくわかった。
基礎編の「手順」と混同していたがオブジェクトのイベントの「手順は」書き方が違っていることがわかり、納得。

テキスト欄に入力されたパスワードの確認をするプログラムを練習問題で作ったが。
なんとかできた。

MELでウィンドウを作ったときはとても大変だったが、
ウィンドウやオブジェクトのサイズや位置に煩わされることがなければ意外とポイントとなる箇所は少なそうだ。

要は各オブジェクトの働きとそれに関連したイベント処理が重要なポイントということだ。

またTTSneoでは「その」で直前のオブジェクトが指定できるので、
これは考えるときも、いちいちオブジェクト名を確認するなどの思考をさまたげる作業がないので、
プログラミングに集中できるし、新しいことではない(通常の会話や読書で使っていることばであり、
意味するところも同じなので、直感的に使える。

これをMELで使えないのは残念だが、
TTSneoを使って、プログラミングに親しみ、アルゴリズムに親しむには、
こういった文法にわずらわされないのは助かる。

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