日本でハリウッドVFXを制作! 「経産省アイディアボックス」 結果:  
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2010年1月30日土曜日

アイアンマン、ハルク、スパイダーマンの競演CGムービー

Marvel: Spider-Man, Iron-Man and The Hulk (YouTube)
真偽のほどはわかりませんが、2ヶ月ほど前にあらわれ、マーベルの作ったバイラル広告ではないか?といわれているCG作品。
上記のYouTube作品の冒頭にはマーベルの同じにもオープニング動画で始まっているが、YouTubeにはこの部分がない動画も沢山アップされている。
これが、後から挿入されて再アップされたものなのかどうかは不明。

作品自体、とても良くできていて、ストーリー展開も、構図、動きへの細やかな気遣いなどからすると素人作業ではないことは一目瞭然。

プロが余った時間を使ってやるにしても、これだけの質でこれだけの量のショットを扱うには、作業量が膨大なので、どう考えても一人の仕事ではない。
どう考えても、一つのTV番組を作るぐらいかそれ以上のバジェットと人手が必要である。
声優もちゃんとしていうrので、それだけの制作費を出してまだ見返りがのぞめるのは、マーベル以外にはないでしょうね。


ブログ「SkullHead」で、このYoutube動画が取り上げられていたのだが、ちょっと気になったのが、そのエントリのあるコメント。

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日本でもこんな"遊び心いっぱい"のコラボがあってもええのになぁ?

「ガンダム!キン肉マン!ドラえもん!CGIムービー!」

どお?・・・たぶんドラえもんが1番活躍すると思いますが。
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とりあわせはともかく、「ドラえもんが一番活躍する」というのは言えてると思った。
スタートレック(新しいのではない)のカーク船長なみにスマートで、計算深い立ち回りをやらせればかなりかっこいいドラえもんができるのではないかと思った。

そういえば、実写版ドラえもんの話をずいぶん前に聞いたことがありましたが、結局できたんでしたっけ?
  

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